Press Release



インテル・デベロッパー・フォーラム(IDF)にて
SuperSpeed USB3.0のマルチベンダ間互換性を実証

SAN FRANCISCO, September 24, 2009

ポータブルデバイス用USBソフトの世界トップベンダのMCCIコーポレーションは、サンフランシスコのIDFにて、シノプシスのDesignWare SuperSpeed USB3.0デバイスIPとMCCIのSuperSpeed USB3.0デバイスソフトウェアを使用してマルチベンダ互換性実証テストを実演中。

USB2.0のメディアプレイヤーとUSB3.0のメディアプレイヤーの両方を並列に比較展示することで、SuperSpeed USB3.0が持つ顕著なスループット増とユーザメリットを実際に体感できるように設定した。この実演では、シノプシス製のDesignWare SuperSpeed USB3.0デバイスIPと、MCCIのSuperSpeed USB3.0デバイスソフトウェア、USB-IFのPDK、Windows 7、Windows Media Playerを組み合わせて実現されている。メディアファイルをUSB3.0ベースで同期化するとUSB2.0ベースとは異なり、瞬時に完了できる様子を実際に体験した見学者は一様に感嘆の声をあげている。

MCCIのテリー・ムーア社長は、「双方の比較を実演することで、SuperSpeed USB3.0のメリットが明確に示された。今回の見どころは、SuperSpeed USB3.0のハードとソフトが、Windows Media Playerのような既存製品とシームレスに統合できている点である。さらには、SuperSpeed USB3.0のハードとソフトが、数十億台という膨大な数の既存製品とシームレスに統合できている点である。つまりユーザとしては、高速同期化や高速ダウンロードで大きなメリットを享受できること。また、製品開発企業としても、SuperSpeed USB3.0の機能を短期間かつ低リスクで追加できるというメリットがある。」

MCCIは、携帯端末用のUSBドライバおよび組込ソフトの世界トップベンダ。6億台以上の携帯端末がMCCI社製品を使用している。MCCIは、USB-IF、モバイルコンピューティング推進協議会(MCPC)等の世界中の技術標準化活動に積極的に貢献している。MCCIの本社は、米国ニューヨーク州イサカ。それ以外にも米国オースティン、東京、ソウル、台北に拠点を持つ非上場企業。詳細は、弊社ホームページ参照  http://www.mcci.com



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